• 【どんだけw】卵かけご飯大好き人間の同僚(30代女)。マナーがないので禁止令を出したら、エライ事になった…

     


  • 【ワロタw】私はあるA●女優に似ているらしく、彼氏は本物だと勘違いし…『カメラの前であんな事しといて、オレにもヤラせろ!』

     


  • 嫁にPCに入った秘蔵の動画を見られてしまった。本当にヤバイ内容のもので、動悸が止まらないんだが…

     


  • 【※閲覧注意】「息子は片目も失明してるんですよ。まだ見えてます?ちゃんと潰さないと」と、妻はオレの浮気相手の血だらけの顔面に…

     


  • 【完全勝利】『オレの家庭ぶっ壊しておいて、タダで済むと思うな! 』弁護士を伴って、行為中の寝室に突入した…が、不測の事態が発生した…

     


  • 半 殺 しにされ、埋められたオレは、8時間の大手術で復活ww 相手のヤ●ザの前にタヒんだはずのオレが姿を現すと…

     


  • 宝くじが当たったんだが、非常事態が発生した…オレ、会社辞めることになるかも…

     


  • 【これはヤバイ…】彼女の顔半分に大量の赤い点々が出来ていた。病院に連れて行くと、医者の怒号が診察室に響いた…

     




最新ヘッドライン!




オレはその場所の危険さを甘く見ていた。異常な雰囲気に、全身から汗が噴出し…

してもいい

938: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:42:44 ID:+4G+OPd/0

メチャ長くなってしまいました。
長すぎるので、読むのめんどい人用に3行でまとめると







【ワロタw】夜9時過ぎ、謎の訪問者がドアをガンガン叩いてきた。居留守を使ってたら『支払い拒否は法律で…』と言ってきて…

『私は28歳(女)。結婚相談所で、高望み過ぎだと言われました…「普通」を求めただけなのに…』この女が希望する条件とは?

彼の部屋のゴミ袋の袋越しに『内定通知書』が見えた。しかし、彼は留年しており就職活動をしていない。宛名を見ると…

【変.態】帰宅したら、嫁『助けて…』オレはその衝撃的な姿に言葉を失った。嫁がこんなに馬鹿だったとは…

【激バカ】『クセータヒね!』お店で煙草を吸ってたら、DQN集団に襲撃された。店長に『K察呼んで』と言ったら…

【崩壊】彼女妹『もうすぐ帰ってくるから上がって待っててください』→彼女の家にノコノコ上がったのが運の尽きだった…

【奇人】全く成長しない新入社員が『これ、やっておいて』と私(入社7年の主任)に仕事を押し付けてきた…

【激白】飲食店バイトの新郎『実は僕、某企業の社長です』と、式でいきなり発表。当然、新婦はパニックになり激怒したが…

大手メーカーの事務職と言っていた彼の家に、作業着が干してあった…『事務職が作業着なんか着るかよ!』と彼を切り捨てた。

【無謀】1億円の臨時収入を嫁に伝えるか迷ってる。俺は楽な仕事に転職して、嫁はフルタイムのまま働き続けて欲しい…

学年一の超ブスだった同級生が結婚した。『ありえねぇよなww』と嘲笑する男性陣に、私がある言葉を吐き捨てると…

【復讐】『私は新婦さんの奴.隷 でした。私のバージンは…』 友人のスピーチは、披露宴を地獄に変えた。そして、トドメの録音記録を会場に流すと…

酷い圧迫面接の末、ニヤつく面接官に向かってパイプ椅子を投げつけた男。これを合図に大乱闘に発展し…

起床すぐに激しい頭痛、脂汗。半身麻痺状態で病院に向かったが、奇跡的だったらしく、医者から激怒されることに…

殺されそうになった経験
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/occult/1165039396/

938: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:42:44 ID:+4G+OPd/0


ヨハネスで
あぼんぬされかけ

では本文

以前務めていた会社は海外の取引先が多かった。
自分は国内の取引先を担当しており、海外出張には無縁であった。
が、どうしても人員が不足し、一度だけ海外出張してくれ、となった。
「仕事でまた海外旅行に行ける」なんて甘い考えをこの時は持っていました。
で、場所はというと、取引先はロンドンにある企業であったが、向こうの担当者が出張中であり、
その出張先で落ち合う段取りとなっていた。
なんと、その場所とは南アフリカはヨハネスブルグ。
「リアル北斗の拳」「強盗遭遇率150%」「赤信号でも停まってはいけない街」
と、今ならヨハネスブルグの危険な情報はネット等で簡単に手に入る。
しかし、当時(1994年でした)はネットも普及してなく、観光ガイドブックぐらいしか情報源がなかったのである。
それも、南アフリカとなると行く人が少ないからか、ガイドブックが少ない。
ようやく見つけた1冊を見ても、ヨハネスブルグについてはあまり書いていなかった。
後で知ったのだが、あまりに危険で観光に向いてないかららしい。
まぁ、とにかく前情報をあまり得ることが出来ず出発。

 

939: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:43:16 ID:+4G+OPd/0

クアラルンプール経由でヨハネスブルグ国際空港に降り立つ。
空港を出、サントン地区という白人居住地区へ向かい、仕事をこなす。
なんと、初日で商談が成立してしまい、残り2日間が暇になってしまった。
とりあえずその日は宿へチェックインし、明日以降の計画をたてるべく、宿の主人に相談してみた。
帰ってきた答えは「この地区の外へは出るな。本当はこの宿から1歩も出ないのが理想だ」というもの。
主人は「危ない」を連呼していたが「海外は危なくて当然」と、自分の物差しで測った「危なさ」ぐらいだろうと高を括っていた。
そして、変な怖いもの見たさみたいなのも手伝い、「よし、明日はこの街を探検するぞ」と決心し床についた。

そして、次の日の朝、宿の前でタクシーを拾い、目的地を地図で見た適当な地名を告げた。
すると、白人の運転手は「そこへは行けない」と言う。
「アジア人だからナメとるな」と思った。その当時アパルトヘイトが廃止された直後であり、初日から白人の横柄さが目立っていたのだ。
「ダメだ行け」というと運転手は泣きそうな顔になり「お願いします。途中までは行きますから」と言った。
ただ単にナメられてただけだと思っていたので、運転手のその反応は意外であった。
なんか可哀想になったので「じゃあ途中までで良いよ」と告げた。車は綺麗な建物が並ぶサントン地区を抜けた。
その途端、周りの建物が豹変する。汚く、壊れた建物が多くなった。歩いてる人達も白人から黒人に変わった。

 

940: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:44:15 ID:+4G+OPd/0

とあるバス亭の前でタクシーが停まった。「ここからバスに乗れば目的地に着ける」との事。
まぁ、その場所に行くのが目的ではなかった為、その周辺を歩いてみる事にした。
歩きだして5秒ほどで周囲の視線に気付く。刺すような視線、猛獣が獲物を見定めるかのような視線っていう類のモノだ。
「なんだかよくわからんが危険」日本に住んでいてはあまり使われることのない、体のどこかに備わったセンサーがそう告げる。
汗腺から一気に汗が噴き出てきた。心臓の動きが急激に高まり、息が苦しくなった。
歩いている先に身長190cmはあろうかという黒人が2人。ただ単にこちらに向かっているだけ。
しかし、何故か普通にすれ違うという想像が出来ない。絶対に何かしらの接触をしかけてくる、
それも良くない方向のもの、という事が何故か解ってしまう。危険、危険、・・・体がサインを出す。
体が固まってしまい、歩けなくなってしまった。棒立ち。言うなればそういう表現が正しい。
しかしその二人組が十数m先で急に「やれやれ」みたいなジェスチャーを取った。
その刹那、頭に衝撃が・・・

気がつくと地面に横たわっていた。ズボンのポケットを何者かがまさぐっている。
その手はサイフを見つけ、何の躊躇いもなく引き抜いた。
中身を確認したらしく、上から「しけてやがる」みたいな声が聞こえた。
万が一を考えてカードは宿に隠してきて、現金50ドルほどを入れていただけだった。
気付かれないようにうっすらと目を開ける。顔が向いている方に一人立っていた。
背後にはもう一人の気配がある。どうやら二人組のようだ。
しばらく、気付いてはいるがとにかく気を失っているふりを続けた。
すると、背後の一人がとんでもない一言を吐いた「殺してもいいよな?」
それを聞いたときに汗腺がまた開いたのがわかった。
バっと立って思いっきり走るか・・・?
まず体が動くか確認した。二人に気が付いている事を悟られないように足、手、首をわずかに動かす。
体は大丈夫であった。そして、一気に立って走った。学生時代でもこんなに機敏に動いた事は無いと思う。
後ろでは何か叫んでやがる。だが、聞き取れない。すると、後方から大きな音がした。
明らかに発砲の音である。3回ほど聞こえたが、無事当たらずにすんだ。

 

941: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:44:52 ID:+4G+OPd/0
数百メートル走った所でしんどくなって止まり、後ろを確認すると追って来ている気配はない。
良かった・・・と思ったのもつかの間。道路を挟んだ反対側の歩道にいる4人組がニヤニヤしながらこちらを見ている。
その内の二人はなんと、拳銃を持っているではないか。しかも道路を渡って来ようとしている。
こいつらに襲われたらもう逃げられない。
頭がパニックになりかけた時、タクシーが迫ってきていた。咄嗟に止める。
タクシーに無事乗り込み、すぐに出させ、一難は去った。
運転手に宿の名前を告げると「わからない」と言う。
仕方ないので宿の近くにあったマーケットの名前を告げるとわかってくれた。
しかし、まだ緊張は解けない。
「何人だ?」運転手が聞いてきた。日本人であることは悟られない方が良いと思い「中国人だ」と答えた。
運転手は「Ha」と一言言うと黙ってしまった。なんかタクシーの運転手までもが怖く思える。
しかし、車はちゃんとサントン地区に向かってくれているようだ。
見覚えのあるビルが近づいてきていた。
20分ほどで目的地のマーケットに着いた。宿は目と鼻の先だ。
靴下の中に隠していた金を取り出し、多めに渡す。運転手は喜んでいた。
俺もなんとか帰って来られた事に小躍りしていた。生きているって素晴らしい。

 

942: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 07:46:00 ID:+4G+OPd/0

宿に帰り、主人にその日の出来事を話すと「運が良いなお前は」と言われた。
「いや、タクシーが来たのはいいけど他は最悪だろ」と言うと
「そのタクシーの運転手は黒人だろ?黒人のタクシーで目的地に着けるかは運次第。
それも、分が悪いギャンブルだ。それに普通なら最初襲われた時に殺されててもおかしくない」などと言う。
しかしよく聞いてみると俺の行ったエリアは危ないとは言え、ヨハネスブルグでは比較的安全なエリアらしい。
本当のダウンタウンに足を踏み入れてしまったら、まず外国人は生きては帰れないとか。

次の日は空港に行くまで1歩も宿の外に出ることなく過ごした。
空港で出国手続きをし終えたところでようやく安堵感が得られた。
帰ってから上司に思いっきり文句を言い、焼肉を食べさせて貰った。

あの危機感は日本に住んでいる限り絶対に味わうことのない物だ。
日本でもヤクザやギャングまがいの若者などは怖いし殺人事件も多い。
しかし、あの「街全体が捕食者」みたいな感覚は絶対にないだろう。
今でも当時の夢を見て、飛び起きることがある。
もう絶対に忘れられない。

長文失礼しました。

 

943: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 08:08:30 ID:eJ7u4UigO
怖っ!!!

 

948: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/09(金) 00:43:11 ID:cmYVqVpV0
>>938
読みやすかったし、面白かった

 

950: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/09(金) 17:33:18 ID:zOgQjsmo0
>>938
同じく。文章能力あるね。
面白かったよ。
外国こえーな。

 

944: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 08:49:34 ID:PtoQycGB0

>>942
焼肉だけなんて勿体無い。

947: 938 投稿日:2007/03/08(木) 20:29:48 ID:+4G+OPd/0

反応ありがとですよ。
「~まで読んだ」になるんじゃないかと思ってましたw

>>944
確かに。
しかし、独断的な行動を取った自分にも非があると思っていたので・・・  

 

945: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 11:51:59 ID:WKyiK3L10
ヨハネスブルグ、まじで怖いな。
読んでる分には面白いけどw

 

947: 938 投稿日:2007/03/08(木) 20:29:48 ID:+4G+OPd/0
>>945
ネットで調べると結構行った人の話ありますね。
自分も行った身ながら他の人の体験談読んで面白がってます。
 
946: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/08(木) 18:33:17 ID:B5ErNHWL0

サッカー開催地大丈夫なんだろうか

 

947: 938 投稿日:2007/03/08(木) 20:29:48 ID:+4G+OPd/0
>>946
決勝戦はヨハネスだとか。
ここ15年でどう変わってるかは行ってないのでよく解りませんが、
ネットで見る限りは特に良くなってはいないみたいですね。
ならば、掃討とか浄化といった行動が必要です。   

 

965: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/09(金) 21:40:25 ID:CD8v/FwB0
>>947
サッカーの決勝戦どころか南アフリカ治安軍のデモンストレーションによる南ア製兵器実演展示(地元住民の協力による)なんかが中継されたりして・・・

【ワロタw】夜9時過ぎ、謎の訪問者がドアをガンガン叩いてきた。居留守を使ってたら『支払い拒否は法律で…』と言ってきて…

『私は28歳(女)。結婚相談所で、高望み過ぎだと言われました…「普通」を求めただけなのに…』この女が希望する条件とは?

彼の部屋のゴミ袋の袋越しに『内定通知書』が見えた。しかし、彼は留年しており就職活動をしていない。宛名を見ると…

【変.態】帰宅したら、嫁『助けて…』オレはその衝撃的な姿に言葉を失った。嫁がこんなに馬鹿だったとは…

【激バカ】『クセータヒね!』お店で煙草を吸ってたら、DQN集団に襲撃された。店長に『K察呼んで』と言ったら…

【崩壊】彼女妹『もうすぐ帰ってくるから上がって待っててください』→彼女の家にノコノコ上がったのが運の尽きだった…

【奇人】全く成長しない新入社員が『これ、やっておいて』と私(入社7年の主任)に仕事を押し付けてきた…

【激白】飲食店バイトの新郎『実は僕、某企業の社長です』と、式でいきなり発表。当然、新婦はパニックになり激怒したが…

大手メーカーの事務職と言っていた彼の家に、作業着が干してあった…『事務職が作業着なんか着るかよ!』と彼を切り捨てた。

【無謀】1億円の臨時収入を嫁に伝えるか迷ってる。俺は楽な仕事に転職して、嫁はフルタイムのまま働き続けて欲しい…

学年一の超ブスだった同級生が結婚した。『ありえねぇよなww』と嘲笑する男性陣に、私がある言葉を吐き捨てると…

【復讐】『私は新婦さんの奴.隷 でした。私のバージンは…』 友人のスピーチは、披露宴を地獄に変えた。そして、トドメの録音記録を会場に流すと…

酷い圧迫面接の末、ニヤつく面接官に向かってパイプ椅子を投げつけた男。これを合図に大乱闘に発展し…

起床すぐに激しい頭痛、脂汗。半身麻痺状態で病院に向かったが、奇跡的だったらしく、医者から激怒されることに…

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