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小学四年生でGに狂った。初めて白い液を見て、俺は「糖尿」になったと勘違い。通販雑誌の77ページはバリバリになっていった…

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:21:52.67 ID:NJTwUGT80

小学四年生でオナニー狂になった話

ある土曜の午前のこと

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:21:52.67 ID:NJTwUGT80

小学四年生でオナニー狂になった話

ある土曜の午前のこと
両親は仕事で出払っていて自宅には俺一人
(当時は週休二日制なんてものはなく、休日といえば日曜のみ)

やることもない俺は、いつものように自宅の探索を始めた

この日は、両親の寝室が標的だった

 

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:26:11.90 ID:NJTwUGT80

俺男、当時小学四年生

俺は寝室を漁った

ふと、母の鏡台の椅子の上に、一冊の本があるのを見つけた

なんてことはない、ただの通販雑誌であった
俺は何の気無しに本の頁をめくる
そして、女性用下着のコーナーを発見した

ブラジャーとパンティのみを着用した女子の写真が、数頁続いていた

 

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:28:44.06 ID:NJTwUGT80

当時の俺は、エロ本など読んだことはなく、性を意識したこともなかった
もちろん、母親以外の女性の下着姿など見たこともなかったと思う
そんな俺だから、女性用下着のコーナーは、それは刺激的な内容であった

俺は興奮を抑えきれず、頁をめくっていく

そして俺は「77ページの女」に恋をした

 

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:30:17.16 ID:NJTwUGT80

「77ページの女」は、金色の髪を後ろで結わえた白人女性
ブラジャーとパンティは水色で、胸はさほど大きくはない
ベッドの上であぐらをかき、カメラに向かって微笑んでいる

胸が高鳴り、呼吸が激しくなる

 

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:32:34.82 ID:NJTwUGT80

しかし、何度も言うが当時の俺は小四
大人みたいに「やりたい」「さわりたい」といった具体的な欲求が湧かなかった
何をどうすればいいのか、性欲を解放できるのかが分からないのだ

俺は必死に「77ページの女」に鼻を擦りつけたり、唇で触れるなどした

違う、こんなんじゃない、もっと何かあるはずだ
この興奮を発散する手段があるはずだ

俺は考えた
ふと、パンパンに膨れあがった股間が、俺の視界に入った
試しに、ズボンをはいたまま、本の頁に股間を擦りつけてみる

こ れ だ

 

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:35:11.50 ID:NJTwUGT80

俺はズボンとパンツを下ろし、おもむろにちんこを取り出した
小四のちんことは言え、膨れあがったそれは、紛れもなく”漢”だった

亀頭の裏筋を本に擦りつける

背筋がぞくぞくするのを感じた
間違いない、こいつだ

今楽にしてやるかんな?

 

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:38:39.40 ID:NJTwUGT80

押さえつけるようにして、ちんこを本にあてがう
「ああっ…」
思わず声が漏れる
体中が火照り、頭がぽーっとしてしまう

俺は無意識に、ちんこを挟むようにして本を閉じ、本を前後に動かした

「あっ!」

ちんこに伝わる本の感触は
やがて快感に変わり
脊髄をほとばしり
脳天を突き抜けた

今までに感じたことのない快感であった

 

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:40:54.80 ID:NJTwUGT80

こうなってしまうと、もう止まらない
本の動きは速く、かつ激しくなっていった

「はあっ、はあっ…」

ちんこが本に吸い込まれてしまうような錯覚を覚えた

 

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:42:28.81 ID:NJTwUGT80

が、数分も経っていないであろうその時

「あっ」

本で挟んでいたちんこの先から、何かが出てきたのを感じた
途端に俺は冷静さを取り戻し、虚しさが世界を包んだ

俺は本を動かす手を止めた

 

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:45:55.03 ID:NJTwUGT80

おそるおそる本を開く
中には、得体の知れない謎の白濁液がぐちゃぐちゃにぶちまけられ
ちんこの先からは糸を引いている

これは?

砂糖の入った尿?

と…

と…

“糖尿”だ

 

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:46:33.87 ID:vCE185ss0
ワロタ

 

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:48:24.85 ID:NJTwUGT80

怖くなった俺は”糖尿”の処理をせぬまま本を閉じ、本を鏡台の下にしまい込んだ
そして、両親の部屋をあとにした

自室に籠もり、わんわんと泣いた

大変なことになってしまった

俺は…

この若さで…

糖尿病になってしまったのだ!

 

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:49:00.61 ID:mFRU6VKo0
俺なんか小2で床オナ知ってオナニーって知らなくてお母さんに「お母さん‼これすごく気持ち良いよ!」って狂ったように毎晩地面にこすりつづけてたけどな

 

33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:50:13.83 ID:NhQA6Wwq0
糖尿病ワロタ

 

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:53:17.65 ID:NJTwUGT80

午後になり、母親が帰ってきた

俺は思い切って”糖尿”のことを聞いてみようと思ったが
恥ずかしさもあったことから、遠回しに聞くことにした
『糖尿病って、どんな病気?』
「さあねえ、尿に糖が混じるんじゃないかしら」

確信した

間違いない、俺は糖尿病だったのだ

 

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:56:02.93 ID:NJTwUGT80

俺はさらに母に尋ねた

『おしっこが白くなるんだよね!?』
「さあそこまでは…自分で調べてみたら?」

調べるまでもないと思った
俺のちんこから出てきた白濁液が”糖尿”でなければ、いったい何だというのだ!

 

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 20:59:15.69 ID:NJTwUGT80

その晩も、その次の晩も、俺は泣いた

“糖尿”に関しては誰にも相談しなかった
いや、相談できなかった

下着姿の女性の写真にちんこを擦りつけていたら”糖尿”が出た――

そんなこと、恥ずかしくて誰にも言えやしなかった

『二度と本にちんこなど擦りつけるものかっ!』

 

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:03:41.53 ID:NJTwUGT80

それでも四、五日もすれば
自分が糖尿病であること、ほとんど気にならなくなった

そして
毎週土曜の午前になると
開く度にバリバリと音のする77ページに
“糖尿”をぶちまけては
自室に籠もってわんわん泣いた

 

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:04:16.17 ID:nd5JiJK60
>>54
泣くならやるなよwwwwwww

 

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:07:09.11 ID:NJTwUGT80

そんな週末を繰り返していると
俺がシコシコを覚えてから数ヶ月後のこと

ある日、父親にドライブに誘われた

 

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:08:57.28 ID:nd5JiJK60
まさか…

 

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:12:07.21 ID:NJTwUGT80

父は、車を運転しながら

・俺がやっていたことは、シコシコというのだということ
・シコシコしすぎると、バカになるということ
・白い液は、ティッシュにくるんで捨てなければならないこと

を丁寧に教えてくれた

あの日ほど、父の横顔があんなに頼もしいと感じた日はなかった

俺は、車から飛び降りて死のうと思った

 

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:12:55.54 ID:NhQA6Wwq0
シコシコwwwwww
いい父親じゃないかwwwwww

 

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:17:12.73 ID:NJTwUGT80

しかし、俺にはひとつ気がかりなことがあった
“糖尿”の件である

俺はおそるおそる父に尋ねた
『僕…糖尿病かもしれないんだ』
「えっ?」
俺は恥を捨て、思い切って父に経緯を話した
父は笑った
「ちがうちがう、あれは”せいし”だよ。」
『生死?』
「おまえも元々は”せいし”だったんだよ…」

俺は、車から飛び降りて死のうと思った

 

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:21:29.71 ID:NJTwUGT80

家に帰る途中のコンビニで、エロマンガを買い与えられた
「今度シコシコするときは、これを使いなさい」
『もうやらないよ…』
俺は恥じらい混じりに答えた

俺は毎晩のようにシコシコした

 

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:24:05.25 ID:nd5JiJK60
>>79
親父イケメンだな

 

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:27:14.60 ID:NJTwUGT80

後日談

かくして俺はオナニー狂になった

そして数ヶ月後のある晩

俺は日課であるシコシコに励んでいた
あのエロマンガでちんこを挟み、本を前後に動かす
初めての時のぎこちなさは、もうなかった
“せいし”の出るタイミングも既に掴み
脇には父の言いつけ通りティッシュを用意していた

 

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:30:23.57 ID:NJTwUGT80

いいぞ、もうすぐ出そうだ…!

ちんこに伝わる本の感触は
やがて快感に変わり
脊髄をほとばしり
脳天を突き抜…

「っ!!」

ちんこに激痛が走った

 

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:33:50.54 ID:NJTwUGT80

おそるおそる本を開く

“せいし”の代わりに本にぶちまけられていたのは
真っ赤な鮮血だった

ちんこの裏筋(包皮小帯と呼ばれるところ)からは、血が滴っている

全身から血の気が引いていき、激しいめまいに襲われる

 

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:34:11.06 ID:nd5JiJK60

え?

え?

 

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:39:21.01 ID:NJTwUGT80

貧血のためか、俺はしたたかエロマンガにゲロを吐いた

『救急車、救急車!』
必死の思いで俺は叫ぶ

声を聞いて俺の部屋に駆けつけた父は
「シコシコしすぎなんだおまえは!」
と言って、俺を抱えて風呂場へ連れて行ってくれた

 

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:43:42.59 ID:NJTwUGT80

風呂場でちんこの裏を見てみると、裏筋がぱっくり切れている
「もうシコシコは禁止だ…」
父は、マキロンを塗りながら、寂しそうにそう言った

マキロンと、父の優しさが、裏筋に染みた

今でもオナニーする度に、古傷が痛む…

「以上、オナニースレでした」で締めようとしたら>>16言われてた

最後まで読んでいただいてありがとうございました

おしまい

 

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:44:08.27 ID:nd5JiJK60
>>107
親父何言ってんだよwwwwww

 

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:45:55.91 ID:ItP2cdR50
>>111
ごめんな、でも面白かったよ

 

118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:48:51.39 ID:NhQA6Wwq0
>>111
乙でした

 

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:49:26.63 ID:HISUctxZ0
いい親父だな

 

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:49:50.31 ID:EaNzHJhm0
お前は親父を見習え

 

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/21(金) 21:57:01.25 ID:NJTwUGT80

オナニースレでごめんなさい

>>78
ページがバリバリにだったから、ばれたんだと思います
三回目くらいからは、ページが剥がれてところどころ白くなってたし…

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